2008/08/23
2008/08/15
そんなプライドは…… “捨てる”
今回のバトン、罰ゲームが鬼畜なのじゃよ。
『犬の散歩ルートらへんを歩いて うんこがあったら全部踏む』
3日どころか、軽く15日放置してた。
当然罰ゲームの対象なんだが……
「やらんわっ!」
ブロガーとしてのプライドよりも、人間としてのプライドを大事にするよ……
さすがにこれはないわー
ちょっとこれは、初めてバトンの条件に屈した気がする。
『犬の散歩ルートらへんを歩いて うんこがあったら全部踏む』
3日どころか、軽く15日放置してた。
当然罰ゲームの対象なんだが……
「やらんわっ!」
ブロガーとしてのプライドよりも、人間としてのプライドを大事にするよ……
さすがにこれはないわー
ちょっとこれは、初めてバトンの条件に屈した気がする。
2008/08/14
待ち人
「こんにちは」
そこには若い青年がいた。彼の視線の先に中年の男がいた。
「……こんにちは」
足元に視線をやったまま、中年の男は小さく答えた。そして、小さくため息をついた。
「お隣、いいですか?」
中年の男が見上げると、青年の爽やかな笑顔がそこにあった。
とある大きな公園がある。大きいとは言っても、中央に質素な噴水があり、その周りにはいくつかの遊具、そして細長い花壇とグラウンドがあるのみである。人もあまり居ない。遊具で遊んでいる子供が二、三人。そして、噴水の縁に腰掛けている、若い青年と中年の男が居るだけであった。
「……待っているんだ」
さきほど、何をしているのかと訪ねられた中年の男が、そう答える。
「待っているんですか」
若い青年は、中年の男の言葉を繰り返す。そして、あぁそうだと答える中年の男。そして今度は、中年の男が問いかける。
「何を……待っていると思う?」
若い青年は、中年の男の顔を見る。今度は目線が合う。
「恋人ですか?」
少しからかうような感じに、若い青年が答える。中年の男は顔をしかめる。
「そういうんじゃないんだ。そうだな、すぐには思いつかないようなことだ」
その言葉を聞いて、若い青年は目を輝かせる。そして、楽しそうに答える。
「考えてみます」
それから、二人はいくつもの言葉を交わした。けれど、二人は正解にたどり着いてはいなかった。
「……うーん」
「……あー」
「……えー」
「……いやー、違う」
ぶつぶつ独り言をつぶやきながら、若い青年は正解を見つけてやろうと考え込んでいる。数十分、相も変わらず楽しそうに。
そしてふと、若い青年は視線に気付く。いや、視線そのものにではない。中年の男の、何かを求めるような、そんな視線に気付いたのだ。少なくとも、若い青年にはそう感じられた。
「もしかして……僕の答えを待っている。違いますか?」
その言葉を聞いて、中年の男は目線を足元に落とす。大きくため息をつく。そしてゆっくりと答える。
「ああ、そうだ。俺は答えを待っている」
中年の男は続ける。
「こうやって座っていると、おまえみたいに声を掛けてくるやつがいるんだ。たまにだけどな。そして俺は、そういったやつの答えを待っている」
言い終わるとまた、小さくため息をつく。
若い青年は立ち上がった。そして、大きく伸びをした。
「さて」
そう言うと、視線を中年の男に向けた。
「僕はこの辺で失礼します。行く所があるので」
中年の男は笑顔を作り、答えた。
「そうか。時間を取らせてすまなかったな」
「いえいえ、いいですよ」
声を掛けたのは僕ですから、と若い青年は答えた。そして、それでは、と手を軽く上げて、去っていった。
今回もまた駄目だった。ため息をついてしまう。
答えを待っている……か。確かにそれは正解。大いに正解なんだが、違う。違うんだ。俺は、そんな答えが聞くために待っているわけじゃない。じゃあ、何を待っているのか。それが分からない。いや、分からないからこうして待っているのだ。誰かが……誰かが、正解を教えてくれるのを。どうすればいいか、導いてくれるのを。
心の中でつぶやいて、苦笑する。意味が分からないな。それになんて虫のいい話なんだ。
そこで、ふと――なぜか分からないが――さっき話していた青年の、ある言葉を思い出した。
「行くところ……か」
あの青年には、行く所がある。俺には――
とある公園の、質素な噴水。その縁で、中年の男は待ち続ける。
そこには若い青年がいた。彼の視線の先に中年の男がいた。
「……こんにちは」
足元に視線をやったまま、中年の男は小さく答えた。そして、小さくため息をついた。
「お隣、いいですか?」
中年の男が見上げると、青年の爽やかな笑顔がそこにあった。
とある大きな公園がある。大きいとは言っても、中央に質素な噴水があり、その周りにはいくつかの遊具、そして細長い花壇とグラウンドがあるのみである。人もあまり居ない。遊具で遊んでいる子供が二、三人。そして、噴水の縁に腰掛けている、若い青年と中年の男が居るだけであった。
「……待っているんだ」
さきほど、何をしているのかと訪ねられた中年の男が、そう答える。
「待っているんですか」
若い青年は、中年の男の言葉を繰り返す。そして、あぁそうだと答える中年の男。そして今度は、中年の男が問いかける。
「何を……待っていると思う?」
若い青年は、中年の男の顔を見る。今度は目線が合う。
「恋人ですか?」
少しからかうような感じに、若い青年が答える。中年の男は顔をしかめる。
「そういうんじゃないんだ。そうだな、すぐには思いつかないようなことだ」
その言葉を聞いて、若い青年は目を輝かせる。そして、楽しそうに答える。
「考えてみます」
それから、二人はいくつもの言葉を交わした。けれど、二人は正解にたどり着いてはいなかった。
「……うーん」
「……あー」
「……えー」
「……いやー、違う」
ぶつぶつ独り言をつぶやきながら、若い青年は正解を見つけてやろうと考え込んでいる。数十分、相も変わらず楽しそうに。
そしてふと、若い青年は視線に気付く。いや、視線そのものにではない。中年の男の、何かを求めるような、そんな視線に気付いたのだ。少なくとも、若い青年にはそう感じられた。
「もしかして……僕の答えを待っている。違いますか?」
その言葉を聞いて、中年の男は目線を足元に落とす。大きくため息をつく。そしてゆっくりと答える。
「ああ、そうだ。俺は答えを待っている」
中年の男は続ける。
「こうやって座っていると、おまえみたいに声を掛けてくるやつがいるんだ。たまにだけどな。そして俺は、そういったやつの答えを待っている」
言い終わるとまた、小さくため息をつく。
若い青年は立ち上がった。そして、大きく伸びをした。
「さて」
そう言うと、視線を中年の男に向けた。
「僕はこの辺で失礼します。行く所があるので」
中年の男は笑顔を作り、答えた。
「そうか。時間を取らせてすまなかったな」
「いえいえ、いいですよ」
声を掛けたのは僕ですから、と若い青年は答えた。そして、それでは、と手を軽く上げて、去っていった。
今回もまた駄目だった。ため息をついてしまう。
答えを待っている……か。確かにそれは正解。大いに正解なんだが、違う。違うんだ。俺は、そんな答えが聞くために待っているわけじゃない。じゃあ、何を待っているのか。それが分からない。いや、分からないからこうして待っているのだ。誰かが……誰かが、正解を教えてくれるのを。どうすればいいか、導いてくれるのを。
心の中でつぶやいて、苦笑する。意味が分からないな。それになんて虫のいい話なんだ。
そこで、ふと――なぜか分からないが――さっき話していた青年の、ある言葉を思い出した。
「行くところ……か」
あの青年には、行く所がある。俺には――
とある公園の、質素な噴水。その縁で、中年の男は待ち続ける。
―END―
2008/08/06
心理テストfeat.たけちゃ
takechan_manがブログでやっていた、心理テスト。
かなり爆笑させてもらったので、俺もやってみることに。
みんなも、ドラッグする前に一緒に考えてみて。
ビルがあります。何階建てだと思う?
うーん、ま、5階建てくらいじゃない?
結果↓
『あなたの答えた数字+15→あなたの結婚する年。』
結果に対する俺のコメント↓
「20歳とか早ぇーよ!
あれか? 俺は結婚できないってことを意味してるのか……っ!? orz」
絶対にあってはいけないトナカイとあなたは出会ってしまいました。
まずいと思ったトナカイはどうしましたか?
そのチョッパーは人型に変身した☆
結果↓
『釣りを多くもらった時のあなたの態度』
結果に対する俺のコメント↓
「謎過ぎるwwwwwwwwww」
あなたは時計をどう思いますか?
そりゃもちろん、恋人さ! ( `・ω・´)b
結果↓
『あなたが恋人に対して思っていること。』
結果に対する俺のコメント↓
「い っ つ ぁ ミ ラ ク ル Σ」
あなたは偶然物置に置いてあった、お金の入った箱を見つけました。
「そういえばここに保管してあったなぁ」とあなたは思った。
では、その箱に入ってたお金はお幾ら?
うーん、数百数十円くらいだろう。
結果↓
『そのお金の額は「友人に貸せる金の限度額」です。』
結果に対する俺のコメント↓
「このテスト最大のシンクロktkr
まさにその通り! 心理テストって怖ぇぇ。。。」
あなたは洞窟の中を探検しています。しかし、途中で道に迷ってしまいました。
そこに一匹にコウモリがやってきて耳元で囁きました。
コウモリは何と言ったでしょう。
1、出口を知ってるよ
2、一緒に出口まで着いて行ってあげようか
3、頑張って出口を探してごらん
4、もうここから出られないよ
うーん、ま、5階建てくらいじゃない?
1だな。 知ってるけど教えない(ぁ
結果↓
『困っている友人へのあなたの行動
1、非常に親切なのですが、必要以上に首を突っ込むタイプ
2、決して押しつけがましくなく、それでいて暖かい対応ができる大人物タイプ
3、最低限のアドバイスはするものの、それ以上は立ち入らない自主性を尊重するタイプ
4、人が困っていても手を差し伸べず、さらに足を引っ張るタイプ』
結果に対する俺のコメント↓
「実質、4ってことですね、分かりまs(ry
ある意味、素直に4を選んだ人よりヒドいな俺wwwっうぇwwwっうぇwwww」
takechan_manのブログ↓
Country of pleasure
元ネタ (記事) はこちら
かなり爆笑させてもらったので、俺もやってみることに。
みんなも、ドラッグする前に一緒に考えてみて。
ビルがあります。何階建てだと思う?
うーん、ま、5階建てくらいじゃない?
結果↓
『あなたの答えた数字+15→あなたの結婚する年。』
結果に対する俺のコメント↓
「20歳とか早ぇーよ!
あれか? 俺は結婚できないってことを意味してるのか……っ!? orz」
絶対にあってはいけないトナカイとあなたは出会ってしまいました。
まずいと思ったトナカイはどうしましたか?
そのチョッパーは人型に変身した☆
結果↓
『釣りを多くもらった時のあなたの態度』
結果に対する俺のコメント↓
「謎過ぎるwwwwwwwwww」
あなたは時計をどう思いますか?
そりゃもちろん、恋人さ! ( `・ω・´)b
結果↓
『あなたが恋人に対して思っていること。』
結果に対する俺のコメント↓
「い っ つ ぁ ミ ラ ク ル Σ」
あなたは偶然物置に置いてあった、お金の入った箱を見つけました。
「そういえばここに保管してあったなぁ」とあなたは思った。
では、その箱に入ってたお金はお幾ら?
うーん、数百数十円くらいだろう。
結果↓
『そのお金の額は「友人に貸せる金の限度額」です。』
結果に対する俺のコメント↓
「このテスト最大のシンクロktkr
まさにその通り! 心理テストって怖ぇぇ。。。」
あなたは洞窟の中を探検しています。しかし、途中で道に迷ってしまいました。
そこに一匹にコウモリがやってきて耳元で囁きました。
コウモリは何と言ったでしょう。
1、出口を知ってるよ
2、一緒に出口まで着いて行ってあげようか
3、頑張って出口を探してごらん
4、もうここから出られないよ
うーん、ま、5階建てくらいじゃない?
1だな。 知ってるけど教えない(ぁ
結果↓
『困っている友人へのあなたの行動
1、非常に親切なのですが、必要以上に首を突っ込むタイプ
2、決して押しつけがましくなく、それでいて暖かい対応ができる大人物タイプ
3、最低限のアドバイスはするものの、それ以上は立ち入らない自主性を尊重するタイプ
4、人が困っていても手を差し伸べず、さらに足を引っ張るタイプ』
結果に対する俺のコメント↓
「実質、4ってことですね、分かりまs(ry
ある意味、素直に4を選んだ人よりヒドいな俺wwwっうぇwwwっうぇwwww」
takechan_manのブログ↓
Country of pleasure
元ネタ (記事) はこちら
2008/07/28
ポップン封印
去年の9月末にポップンを始めて、もうすぐ1年か……
月に1度とか2度だった頃が懐かしいな。
エンジョイモードやったり、ボタン配置に四苦八苦してた頃……
だんだんと慣れてきて、でもたまにボタンの色を間違えてた頃……
二重階段でぬわーっ!ってなって、必死にコミックソング (Lv13) 練習してた頃……
ハイパーの曲に挑戦して死亡、トラウマになった頃……
初めてのトライエキストラステージでプレイしたのがきっかけで、レベル16に上がれた頃……
同時押しの苦手を克服するために、ダークオペラ (Lv18) を十数回練習してた頃……
サイバーデジビート (Lv19) が倒せない状態になってた頃……
レベル20の曲をクリアして、自分の成長を改めて感じた頃……
そして現在。 Lv20〜22の曲をクリアしたりクリアできなかったりしてる今。
もうすぐ10ヶ月になるけど、いろんなことがあったなって思う。
んで、かなり成長したなって思う。
そりゃ、超初心者の頃と比べたら成長してて当たり前なんだけどw
今日、chibiと一緒にゲーセン行って、chibiが俺のプレイを見た。
……うん、退かれた(笑
chibiが以前俺のプレイ見たのは、Lv13をプレイしてた頃だからな。
俺ももう、一般人に退かれるくらいのレベルにはなったんだな、とちょっと嬉しくなった。
もちろん、俺はまだ初心者レベルだけどね。
初心者<下の下<上の上<超上級者<人外
というレベルで判断すると、俺はまだ下の上レベル。
だけど初心者から比べると、下の下、下の中を経てる訳だから、やっぱ嬉しい。
ポップンってね、レベルが一目で分かるから、成長が分かるの。
もちろん、レベルなんてあくまで参考だから、レベル16がクリアできて、レベル14がクリアできないってこともざらにある。
けど、大体自分ができるレベルってのは必ずあるし。
それに、前クリアできなかった曲がクリアできるようになる、ってのも成長実感できるし。
だから、ポップンは楽しい。
ボタンも9つでシンプルだしね。 シンプルで奥が深い。
そんな俺だけど、ちょっとポップン封印しようと思う。
金銭面がヤバいんだ→コレ切実
さすがに週1で3回プレイはヤバいよね。 それが週2とかになってきてるから、危ないんよ。
夏休みだし、8月いっぱいは自重しようと思う。
ま、友達と行くときは別ねwww
音マニ、takechan_man、もちろん行くさ! 行きますとも!!
ということで、何か意味の分からないものを書いていきましたと、さ。
でも終わりじゃないよ。
続きを読むで、今後のポップンの目標を書いていこうと思う。
月に1度とか2度だった頃が懐かしいな。
エンジョイモードやったり、ボタン配置に四苦八苦してた頃……
だんだんと慣れてきて、でもたまにボタンの色を間違えてた頃……
二重階段でぬわーっ!ってなって、必死にコミックソング (Lv13) 練習してた頃……
ハイパーの曲に挑戦して死亡、トラウマになった頃……
初めてのトライエキストラステージでプレイしたのがきっかけで、レベル16に上がれた頃……
同時押しの苦手を克服するために、ダークオペラ (Lv18) を十数回練習してた頃……
サイバーデジビート (Lv19) が倒せない状態になってた頃……
レベル20の曲をクリアして、自分の成長を改めて感じた頃……
そして現在。 Lv20〜22の曲をクリアしたりクリアできなかったりしてる今。
もうすぐ10ヶ月になるけど、いろんなことがあったなって思う。
んで、かなり成長したなって思う。
そりゃ、超初心者の頃と比べたら成長してて当たり前なんだけどw
今日、chibiと一緒にゲーセン行って、chibiが俺のプレイを見た。
……うん、退かれた(笑
chibiが以前俺のプレイ見たのは、Lv13をプレイしてた頃だからな。
俺ももう、一般人に退かれるくらいのレベルにはなったんだな、とちょっと嬉しくなった。
もちろん、俺はまだ初心者レベルだけどね。
初心者<下の下<上の上<超上級者<人外
というレベルで判断すると、俺はまだ下の上レベル。
だけど初心者から比べると、下の下、下の中を経てる訳だから、やっぱ嬉しい。
ポップンってね、レベルが一目で分かるから、成長が分かるの。
もちろん、レベルなんてあくまで参考だから、レベル16がクリアできて、レベル14がクリアできないってこともざらにある。
けど、大体自分ができるレベルってのは必ずあるし。
それに、前クリアできなかった曲がクリアできるようになる、ってのも成長実感できるし。
だから、ポップンは楽しい。
ボタンも9つでシンプルだしね。 シンプルで奥が深い。
そんな俺だけど、ちょっとポップン封印しようと思う。
金銭面がヤバいんだ→コレ切実
さすがに週1で3回プレイはヤバいよね。 それが週2とかになってきてるから、危ないんよ。
夏休みだし、8月いっぱいは自重しようと思う。
ま、友達と行くときは別ねwww
音マニ、takechan_man、もちろん行くさ! 行きますとも!!
ということで、何か意味の分からないものを書いていきましたと、さ。
でも終わりじゃないよ。
続きを読むで、今後のポップンの目標を書いていこうと思う。